清瀬市医師会

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田中英樹

医師会会長挨拶

一般社団法人清瀬市医師会(清瀬市医師会)は平成 21年に設立され、近隣 7市医師会とともに北多摩医師会の傘下にあります。また、清瀬市医師会は、11の病院と 31の診療所および1つの介護老人保健施設で構成され、会員数は 94名です。
会員の診療所と病院が、輪番制で日曜日・祝日の地域住民の突然の病気、病気の急変に対して休日急病診療を行っています。
また、小児科、産婦人科、内科、眼科、耳鼻咽喉科等の会員が、乳幼児健診、妊産婦健診、特定健診、がん検診、(風しん・インフルエンザ等)予防接種を行い、地域の公衆衛生向上を図っています。さらに、保育園、小・中学校の校医として園児、児童、生徒の健康を守っています。
その他に、清瀬市医師会は糖尿病委員会を立ち上げ、増加する糖尿病に対して最新の医療を清瀬市民へ提供できるよう活動しています。
高齢化が急速に進み介護が必要な方が増えるなか、清瀬市医師会の会員は主治医として、積極的に介護保険主治医意見書の記載を行っています。また、専門職の審査委員として介護認定審査会に参加しています。
日本は世界に類を見ないスピードで超高齢化社会が進んでいます。特に、清瀬市は高齢化率(65歳以上・2015年)27.9%で、東京都全体の 22.7%を大きく上回っています。また、将来の清瀬市人口推定によると、2045年の65歳以上の高齢者は 2015年の 1.3倍へ、75歳以上の高齢者は1.4倍へ増加すると予測されています。
高齢者の増加に伴い認知症の方も多くなり、清瀬市医師会では認知症委員会を立ち上げています。清瀬市が設置した「認知症初期集中支援チーム」と共に検討会を開催し、認知症の方やその家族に早期に関わり、診断・対応を行うことができる支援体制を関係団体とともに構築し、活動しています。
また、清瀬市の介護需要予測指数は、2015年を 100とすると、2045年には 140まで増加すると考えられています。厚生労働省は、2025年を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとに、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進しています。清瀬市医師会も、清瀬市、清瀬市歯科医師会、清瀬市薬剤師会等と共に協力し地域包括ケアシステムのガバナンス構築、向上を行っています。また、関係機関が連携し、介護に関わる多職種協働により在宅医療・介護を一体的に提供できるよう努めています。
清瀬市医師会は、市民の皆さまが住み慣れた清瀬で、安心して暮らしていけるよう清瀬市や関係団体と協力し、今後も努力してまいります。

一般社団法人 清瀬市医師会
会長 田中英樹

組織

会長 田中 英樹
副会長 宇都宮 篤司
佐々木 秀次
理事 井上 尚志
大田 健
柏木 睦美
川邊 芳子
高木 由利
當間 重人
中島 美知子
平野 功
三浦 信義
宮本 兼吾
山崎 潤
山本 雅宏
監事 石井 善輝
杉本 正邦